Chiang Mai Dream Home Property | Advice to Buyers

なぜ不動産会社を利用するのか

不動産会社を利用する主な利点は、私たちが買い手と売り手の間に立ってスムーズな取引を実現できることにあります。私たちは双方のための公正な価格を交渉し、プロセス全体を通してお客様の最善の利益を実現するためにお客様に代わって行動します。タイにおいては買い手側の手数料はありませんので、当社の手数料は販売者によって支払われます。タイでは、一般的に販売者の提示する価格をベースに、双方の合意に向けて交渉します。


購入のプロセス

常にプロセスの初期段階で専門家を介入させることをおすすめしています。

お客様が不動産を購入することに同意するときは、「予約手数料」や「保証金」を支払う必要があります。
通常は購入価格の10~15%です。買い手が後に契約を破棄する場合は払い戻されません。

全ての取引は通常30~60日かかります。これは、契約や残高の決済を含んでいます。
権利証書は、法務局によって登記されます。この際に各種費用を支払います。

 登記費用     -      2%

 源泉徴収税     -      1%

 印紙税(売り手が物件を5年以上保有している場合)     -      0.5%

 特別事業税(保有期間が5年未満の場合)    -      3.3%

これらの費用は双方折半するのが一般的ですが、交渉により合意すれば売主側が負担することも可能です。

 
外国人に関連するタイ財産法

タイの法律では、外国人が自分の名義でタイの土地を所有することは不可能となっています。ですので一戸建てを購入する場合、土地の借地権とその上の家屋を購入することになります。しかし1979年のコンドミニアム法により、外国人もコンドミニアムを総分譲面積の49%まで区分所有できることになり、現在外国人が不動産を所有する最も一般的な方法となっています。ただし、ほとんどコンドミニアムではペットを飼うことは禁じられていることに注意が必要です。

また、不動産を購入するための資金が海外から送金されていることの証明も必要です。タイバーツ以外の通貨でタイの銀行に送金すれば着金時にタイバーツに両替されますので、海外送金の証明書を発行してもらいます。この証明書はのちに物件の売却をする際に日本へ資金を戻す場合に必要となります。


外国人の一戸建て購入

 家(または土地)を取得する外国人のための3つの方法があります。

  ・定期借地権による購入

  ・信頼されたタイの配偶者やパートナーの名義での購入

  ・会社名義での購入
 

 定期借地権で家を購入

土地は30年ごとに2回契約延長するオプションを指定して、合計90年間の定期借地権を取得することができます。
契約には将来的にタイの法律が改正され、外国人の土地所有が認められた場合にはその土地を購入できるよう条項を設けることもできます。
基本的に法の抜け道を突いたような方法ですのであまり好まれる選択肢とは言えません。


 信頼できるタイ人配偶者やパートナーの名義で家を購入

これは非常によくあるパターンです。ややこしい法律の抜け道を探す必要がないからです。
ただし人間関係の破たんによってそのまま家を取り上げられてるリスクがあります。
 

 タイ合同会社(LLC)を経由して購入

これもタイでは一般的であり、効果的かつ定番ルートです。タイ合同会社を設立し、お客様が株式の49%を所有し、残りの51%はタイ人が所有します。この会社の名義を使うことで土地の所有が可能となります。ですが、土地の所有のためだけに会社を設立するのは得策ではありませんし、会社を維持する費用も発生します。


土地の権利証

タイの土地の権利証には複数の種類があります。最も安全かつ好ましいのがチャノートという権利証です。
当社で取り扱う物件はすべてチャノートが付いております。

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